医療脱毛時の自己処理どのくらいやる?脱毛中の自己処理の方法を紹介

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私たちの毛穴の数は、妊娠6ヶ月前後に決定し、およそ500万個存在すると言われています。尚、頭の毛穴は約10万個と言われています。

又、体毛は、男性であれば3年~5年、女性であれば4年~6年毎に生え変わると言われており、2~3週間毎に全体量の約20%が新しく生え変わります。(頭髪はほぼ5~6年の周期で生え替わる。)

こんな大量な毛の中には、不要と思われる毛も多数存在しており、日々、ムダ毛の処理が必要になってきます。

医療脱毛をして永久脱毛することでムダ毛の自己処理時間を減らしたいと思っていても、脱毛完了するまでは自己処理が必要となります。

あなたは、どのくらいムダ毛の処理をしますか?

目次

自己処理によるムダ毛処理の方法

体毛の自己処理方法

体毛の自己処理の方法について以下にまとめました。
それぞれメリット、デメリットがあるので、どの方法を使用するかは、お好みで決めて下さい。

脱毛効果 仕組み 処理方法 リスクや注意点
カミソリ 一時的な除毛 肌表面の体毛の毛幹部分を剃る。 シェービング剤で肌を守り、毛流れに沿って優しくストローク。 ・皮膚を切る
・生えてくる毛が巻き毛になったりする。
・毛根部分は残ったまま
・毛の成長速度で直ぐ生える
毛抜き 一時的な除毛 毛を根元から引き抜く。 ターゲットの毛を毛抜きで掴み引き抜く ・抜くときに、毛根細胞に傷を付けて硬毛化や多束毛が発生。
・同じ毛穴からまた生える
・引き抜く時に痛みを伴う
・埋没毛になる可能性がある
除毛(脱毛)クリーム 一時的な除毛
(毛先が丸く、仕上がりが綺麗)
刺激の強い成分が毛穴に入り込み毛のタンパク質を溶かす。
除毛したい部分にクリームを塗り、数分間放置し水で洗い流すだけ。 ・アレルギー性の皮膚反応を引き起こすことがある。
・かゆみや炎症などが起きやすい。
・顔には使用できません。
ブラジリアン
ワックス
一時的な除毛
(毛抜きと同じ)
毛を根元から引き抜く。 処理したい部位にワックスを塗り、上からシートを貼り付けてから剥がすことで毛根から除毛。 ・皮膚がワックスで火傷する
・ワックスの準備や塗布作業にコツが必要
・シートを剥がす際に痛みが生じる。
・同じ毛穴からまた生える
電気シェーバー 一時的な除毛
(原理はカミソリと同じ)
肌表面の体毛の毛幹部分を剃る。 毛流れに沿って優しくストローク。 ・毛根部分は残ったまま
・毛の成長速度で直ぐ生える
家庭用脱毛器 一時的な除毛
(原理は光脱毛と同じ)
光の熱で毛根を弱らせて脱毛する。 光を照射して毛の表面にあるメラニン色素に光の熱を当ててダメージを与える。 ・出力が低いので効果薄
・脱毛器自体が高価
・手が届かないと脱毛不可
・硬毛化や増毛化が起こり
やすい。
大豆イソフラボンを摂取する
制毛
(原理は5αリダクターゼの抑制効果を使用)
女性ホルモンの作用で、毛自体を細く抜けやすい毛にする。 納豆、豆腐、豆乳、きなこや蒸し大豆など一般の大豆製品を摂取する。
・過剰摂取で女性ホルモンのバランスが崩れ、月経周期の延長や子宮内膜増殖症のリスクが高まる。

最後に説明した、大豆イソフラボンでの脱毛は以下の様な仕組みです。

AGAの仕組み

※大豆の他に、亜鉛(牡蠣や牛肉、レバー、しじみなど)、ミカンの皮、アロエにも5αリダクターゼの抑制作用があります。

それぞれムダ毛が生えている場所、毛質に合わせた処理方法を検討頂ければと思います。

肌への刺激は体の防御機能により体毛が濃くなる可能性があります。自己処理は肌に負担をかけない方法で行うことが大切です。

どの方法も、処理後は化粧水やクリームで保湿して肌トラブルを防ぐことが大切です。

自己処理は一定期間が経つとまた毛が生えてくるため、何度も処理する必要があります。肌に負担をかけないよう気を付けて処理をしていても、肌への負担をゼロにすることはできません。

自己処理をする度にカミソリ負け・かゆみ・毛嚢炎もうのうえん乾燥肌かんそうはだ色素沈着しきそちんちゃくといった肌トラブルのリスクが伴います。また、処理する範囲が広いほど手間と時間がかかってしまいます。

私個人の意見としては、電気シェーバーが安全で副作用も無いので良いと思っています。

医療脱毛による永久脱毛のおすすめ

皮膚は「触覚」というとても大切な感覚をつかさどっている臓器で、「皮膚を通じて圧力・温度・痛みの3つを知覚」していますが、意外と知られていません。

「触覚」は、「圧力・温度・痛み」の強弱の組み合わせを鋭く感知します。

  • 圧力を感じる感覚器官が軽い刺激を感じるとくすぐったく感じます。
  • 痛みを感じる感覚器官が弱い刺激を感じると「かゆみ」を感じます。
    ちなみに、かくと「かゆみ」がおさまるのは、皮膚に刺激を与えることによって「かゆみ」を知覚していた脳の注意をそらすからなのです。

また、体毛は、これらの皮膚の機能を助ける役割を担っていますが、近年では、体毛が果す役割は終わりを告げています。

  • 保温・保湿効果は、エアコンの発達で不要に
  • 外部要因からの保護機能は、服の発達により代替え

このため、最近は永久脱毛をしたいという女性が増えています。

永久脱毛とは、

永久脱毛の定義は、FDA(アメリカ食品医薬品局) によると、『一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること』とされています。

また、AEA(米国電気脱毛協会)によると『最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める。』とされています。

※FDA:米国の政府機関で「保健・福祉省」に属します。
※AEA:1958年に設立されたアメリカ最大の電気脱毛団体。

巷では、脱毛の方法は前述したような自己処理だけでなく、以下の様な脱毛方法が存在します。

脱毛方法 脱毛効果 脱毛方法 リスクや注意点
光脱毛
(美容サロンやエステ)
制毛・抑毛
(軽くダメージを与えるので、一時的に毛が生えなくなるが、毛根を破壊しないのでまた生える)
毛の成長期に毛の構造に作用する光を照射して毛の表面にあるメラニン色素に光の熱を当ててダメージを与える方法。 照射時の痛みを伴う。
軽度な炎症や皮膚の色が変わる。
硬毛化、増毛化等が発生することがある。
しばらくするとまた必ず生えてくる。
医療レーザー
(医療機関)
半永久的に脱毛効果を維持(表面に出てきている毛のみが対象なので、表に出ていない毛は脱毛できない) 黒いメラニン色素に反応するレーザーを照射して熱により毛を生やす細胞である毛乳頭やバジル領域を破壊する方法 照射時の痛みを伴う。
軽度な炎症や皮膚の色が変わる。
成長期の毛に作用するので、毛周期にあわせて複数回施術を行う必要がある。
メラニン色素が無い、白髪には効果が無い
針脱毛
(医療機関又は美容サロン)
永久脱毛
(毛穴の中の毛根を直接破壊するので2度と生えてこない)
ひとつひとつの毛穴に金属でできた針(絶縁針)を差しこみ、微弱な電流を流して毛根にある発毛組織(毛乳頭や毛母細胞)を破壊する方法 医師や看護師がいる医療機関以外でも実施されているが、危険。
やけどのリスクだけでなく、針を挿すことで感染症などのリスクがある。
毛穴1つ1つに対して処置するので非常に時間が掛かる。

医療脱毛はこの定義に則り「永久脱毛である」ということができますが、1度脱毛すると2度と毛が生えてこなくなるというわけではありません。

それは、毛には生え変わりの周期「毛周期」があり、現在見えている毛は本来の毛量の10%〜20%と言われています。1度の施術で処理することができる毛もこの10%〜20%の毛にとどまり、しばらく経つと眠っていた毛が生えてくるためです。

これを複数回重ねることで、毛が生えてこない状態に近づけることができます。

脱毛方式を選ぶなら、安全で且つ生えてこなくなる医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛による永久脱毛のメリット

永久脱毛を行うことで不要なムダ毛がなくなり、様々なメリットを手に入れることができます。

自己処理の手間が軽減される

永久脱毛を行うことで、毛量が少なくなり自己処理を行う回数が減ります。また、回数が減ることにより自己処理が原因の肌トラブルを軽減することができます。

清潔に保つことができる

永久脱毛を行うことで、VIOやワキなど毛が密集している所は、ムレ・かゆみ・かぶれ・臭いの改善も期待でき、デリケートな部位も清潔に保つことができます。

医療脱毛による永久脱毛のデメリット

永久脱毛のデメリットを理解し、納得した上で施術を行うことが大切です。

1度永久脱毛を行うと元には戻せない

1度永久脱毛をすると毛が生えてこなくなり、脱毛前の状態には戻すことができません。

特に眉毛やうなじ、VIOといった部位は、形に好みがあるので施術スタッフとよく相談をしながら脱毛する必要があります。

脱毛時に痛みが伴う

脱毛は施術時に少なからず痛みを伴います。

照射時の一時的な痛みですが、部位によっては痛みを強く感じる場合があります。

まとめ

脱毛に対する方法は色々ありますが、医療脱毛により、安全かつ確実に処理するのが一番かと思います。

また、医療脱毛とはいえ、1回行って終わりになることはなく、毛周期に従って脱毛していく必要があります。
毛周期と脱毛回数の詳しい説明は以下を参照して下さい。

医療脱毛の場合には、脱毛完了までは自己処理が必要となるので、自分にあった自己処理の方法でどのくらい実施するのかを決めて実行してください。

自己処理でおすすめなのは、電気シェーバーですが、自分に合ったやり方で実施することが大切です。

尚、医療脱毛を実施するのであれば、信頼のおけるクリニックを選ぶ必要があります。

レジーナクリニックなら、実績も経験も申し分ありません。

脱毛知識を十分習得した医療スタッフが施術を対応してくれるので安心です。

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